■最新老眼治療のモノビジョンレーシック


■最新老眼治療のモノビジョンレーシックブログ:02月04日


わが家では父母とお子さんの間で
日々、挨拶をきちんとすることを、
目標の一つにしています。

家では家内がリーダーですから、
お子さんに何かしてやったときには
必ず「ありがとうは?」と迫っていて、
やがてみんなが
「ありがとう」と言わされるようになりました。
 
ところがあるとき、
あたしは家で
「ありがとう」としか言っていないことに気が付きました。

大きなお子さんとして
家内の世話になっているばかりであったということです。

「ありがとう」は
何かしてもらったときの言葉で、
待っている言葉です。

一方、家内は何と言っているかというと、
「どうぞ」なんです。

世の中は持ちつ持たれつだと言われていますが、
「どうぞ」と言う人がいるから
「ありがとう」と言うことができるんですよね。

ギブアンドテイクが社会における基本的な人間関係ですが、
考えてみれば常にギブが先なのです。
 
お子さんは父母の働く後ろ姿を見て育っていくわけですが、
それは「どうぞ」と言っている姿です。

父母とお子さんが向き合って、
お子さんがいつも父母に「ありがとう」と言っているしつけ方では、
お子さんはテイクすることしか身につきません。

父母の後ろ姿を見て、
父母のまねをするようにし向けるしつけが無くなっているようです。

プリーズとは、相手を喜ばせるという意味です。
家族がお互いに相手に喜んでもらおうとするとき、
温かさが醸し出されます。

みんなが「ありがとう」としか言っていないなら、
家族はつながりようがなくなります。

社会人であるためには当然として、
家庭でパパとして主人としての処し方を振り返える
キーワードが見つかりました。

家内が「ありがとう」と言えるように…

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